東京国立博物館にて国宝『医心方』を拝見する機会を得ました。 2026年9月1日 最終更新日時 : 2026年9月27日 andotakao 国宝『医心方』ユネスコ「世界の記憶」登録を推進する議員連盟の一員として、東京国立博物館にて国宝『医心方』を拝見する機会を得ました。『医心方』は、1,000年以上前の平安時代に編纂された、日本最古の医学書です。書写されたものでも約1,000年前の資料ですが、現在の文字とほぼ同じ形で記されており、非常に読みやすく、当時の知の蓄積の豊かさに深い感銘を受けました。ユネスコ「世界の記憶」への登録を目指し、今後も尽力してまいりたいと思います。