第20回東京都介護老人保健施設大会」にお招きいただき、同協会顧問・衆議院議員としてご祝辞を述べさせていただきました。
先日は、砂防会館「シェーンバッハ・サボー」にて開催された一般社団法人東京都老人保健施設協会主催の「第20回東京都介護老人保健施設大会」にお招きいただき、同協会顧問・衆議院議員としてご祝辞を述べさせていただきました。
本大会のテーマは、「地域医療構想 2040年に向けて老健だからできること ~医療と介護のかけ橋として~」です。
2040年に向けた地域医療構想や社会環境の変化が進む中、介護老人保健施設(老健)が多職種連携のもとで果たす「医療と介護をつなぐかけ橋」としての役割は、今後さらに重要性を増していきます。
私からのご挨拶では、物価高に負けない介護従事者の皆様の確実な賃上げや介護報酬の確保をはじめ、老朽化した施設の建て替え・リニューアル支援、万全な災害対策、介護DXの推進、さらには必要な高額なお薬も現場でしっかり使える環境整備についてお話しさせていただきました。
会場では、日頃より現場で利用者様やご家族を支え続けておられる職員の皆様、そして永年勤続優良職員として表彰を受けられた皆様の温かく心強い思いに触れ、大変感銘を受けました。
医師として、そして衆議院議員として、これからも医療・介護の現場で奮闘される皆様を全力でお支えし、誰もが安心して暮らせる地域医療・介護体制の確立に努めてまいります。
開催にあたりご尽力された会長の平川博之先生をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。



