高市早苗内閣総理大臣へ申入れを行いました。

本日、公益社団法人全国老人保健施設協会の東憲太郎会長をはじめとする役員の皆様、また公益社団法人日本認知症グループホーム協会の河﨑茂子会長をはじめとする役員の皆様とともに、高市早苗内閣総理大臣へ申入れを行いました。
日頃より介護現場を支える継続的なご支援に対し、心より感謝をお伝えするとともに、介護施設は平時においては地域を支える要であり、有事においては災害時や女性支援の拠点としても重要な役割を果たし得る存在であることを、改めて共有させていただきました。
令和9年介護報酬改定に向けて、今回の支援を一つの「発射台」とし、現場で働く方々の賃上げ、物価高への対応、そして介護事業の健全な経営が持続可能となるよう、引き続き温かいご支援をお願いしてまいりました。
介護を支えることは、地域を支え、暮らしを守ること。
現場の声を政策に反映させるため、これからも全力で取り組んでまいります。