自民党政調の社会保障制度調査会に出席しました。
本日、自民党政調の社会保障制度調査会に出席しました。 多くの議員から、これからの日本が取り組むべき社会保障のあり方について多角的な議論がなされました。
私からは特に、以下の視点を強調していきたいと考えています。
給付付き税額控除の具体化
マイナンバーを活用した正確な資産把握を含め、どのような段取りで進めるべきか。 スピード感を持ちつつも、総合的な設計が求められます。
食料品の消費税ゼロ(2年間)
物価高騰対策として有効ですが、2年後の戻し方も含めた緻密な議論が必要です。
複雑な控除制度の整理
日本の社会保障は、保険料が高めで税金が安めという特徴がある一方、控除や手当が複雑に入り組んでいます。 これらを整理し、より見やすく、納得感のある形に見直すべきです。
私としては「フェア(公平)で、リーズナブル(合理的)で、シンプルな制度・政策」が必要だと考えます。 国民の皆様にとって分かりやすく、持続可能な制度を目指し、引き続き汗をかいてまいります。


