令和8年度予算案が衆議院本会議で可決されました。
令和8年度予算案が衆議院本会議で可決されました。
週明けからは参議院での審議に入ります。
本年度の予算規模は、前年度当初予算比 6.2%増の122兆3,092億円。
歳出のうち、一般歳出は3.0%増の70兆1,557億円。
歳入では、公債金が前年度比9,369億円増の29兆5,840億円となり、公債依存度は24.2% となっています。
この予算を踏まえ、日本の国をしっかりと前へ進めていきたいと考えています。
私自身は、「公債費をどこまで許容できるのか」危険水域を示すインディケーターを明確にすることが不可欠だと考えています。
この点については、これまでもSNS等で発信してきたところです。 引き続き、しっかりと取り組んでまいります。


