令和8年8月千葉豪雨の被害状況と政府対応について協議しました。

【自民党 災害対策特別委員会に出席】
令和8年8月千葉豪雨の被害状況と政府対応について協議しました。
千葉市内では8月1ヶ月分の3倍超(360mm以上)の大雨により、各地で大きな被害が発生。医療・介護施設の損壊、電子カルテ・検査機器の停止、農業被害など深刻な影響が出ています。
会議では、参加議員から以下の提言・要請が出されました。
・激甚災害の早期指定とレッカー車の確保
・中小・零細企業および農家への財政支援
これらを踏まえ、私からは医療・介護現場の声をもとに以下を提言いたしました。
① 被災した高齢者のショートステイ・一時受け入れ体制整備
② 水害支援金の拡充(地震と同等の手厚い支援を)
③ 今後の政策として、医療機関の重要設備(CT・MRI・電カル等)の2階以上への設置推進
また、先日の豪雨においては、地元・練馬区内においても道路冠水や床上下浸水などの被害が発生いたしました。被災された区民の皆様に心よりお見舞い申し上げます。地元の復旧支援や今後の浸水・治水対策につきましても、引き続き区や関係機関と連携し、全力で尽力してまいります。
千葉県をはじめ被災された皆様が一日も早く元の生活を取り戻せるよう、迅速な支援に全力を尽くしてまいります。